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2008年8月 5日 (火)

不登校・ひきこもり脱出レポート

不登校・ひきこもり脱出レポート
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不登校の息子がたった15日で笑顔になり、学校へ通うようになった方法

不登校・ひきこもり脱出ic

"1年間不登校でひきこもりだった私の息子が
わずか15日で笑顔になり
元気に学校に通うようになった方法を
公開したいと思います…。"

From=佐藤直美
土曜日、茨城県日立市、10時25分

あなたは、お子さんのことで何か悩みがありますか?
もし、あなたのお子さんが不登校で悩んでいるとしたら…

私の体験が、あなたの悩みを解決するヒントになるかもしれません。
あなたのお子さんが中学生なのか、高校生なのか、それ以上なのか、私にはわかりません。
私に言えることはただひとつだけです。

私が体験したこと、そして実際にやってみて良かったと思える事だけをあなたにお話しすること
ができる・・・その事実だけです。
5分だけ私の話を聞きていただけますか?

私の息子が不登校の引きこもりから立ち直った、その事実だけをお話した
いと思います・・・

私は44歳の茨城県に住んでいる、ごく普通の主婦です。

私の息子は不登校でひきこもりでした。

息子の名前は、裕太といいます。
コンピューター関係の道に進みたいとのことで、今年から工業高校に通っています。

入学して間もなくサッカー部に入り、
毎日暗くなるまで練習しているようです。

そして帰ってくるなり
「お母さん、ただいまー!」
「お腹へったー、ご飯!ご飯!」
と言って、私の料理をおいしそうに食べてくれる裕太。

小学校の頃は小さくて泣き虫だったのに、
今では見上げるくらいに大きくなって、
とても明るく元気になりました。

2年前のことがまるで嘘のよう・・・

引きこもりが始まったのは・・・
忘れもしません、裕太が13歳、中学校に入って間もなくの頃です。

はじめは「頭が痛い」とか「おなかが痛い」と言って、
月に2回くらい休む程度でした。

しかし、その後夏休みが終わって、2学期が始まっても、
裕太は学校に行こうとしませんでした。

「裕太!早くしないと遅刻するわよ!」
「いつまで寝てるの!」
「学校行かないつもり!」

と言う私に対して、はじめのうちは裕太も

「頭が痛いから・・」
「気持ちが悪い・・」

と言っていましたが、
やがて何も言わず、布団にもぐっているだけ。

「裕太、いつまでも学校行かないと落第しちゃうよ!」
わたしが布団をはがそうとしても、
必死にもぐりこみ、けっして出て来ようとはしませんでした。
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